今に伝わる天神信仰

至誠の神様

当代随一の学者・政治家であった道真公は、天皇さまの厚い信任を受け、日本の発展のため誠心誠意尽くされ、多くの人々にご尊敬されました。
その後、政略により無実ながら大宰府に左遷されましたが、皇室のご安泰と国家の平安、またご自身の潔白をひたすら神々にお祈りされました。

やがてご逝去なされた後に、その誠心は天に通じ、朝廷でも罪なきことが証明され、「天満大自在天神てんまだいじざいてんじん」の神様の御位を贈られ、「天神さま」とご崇敬されるようになりました。

生涯一貫して誠を尽くされた道真公の清らかな生き方は、1,100年以上が経過した現代においても世の多くの人々に共感され、「至誠の神様」として篤く信仰されています。


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