今に伝わる天神信仰

至誠の神様

当代随一の学者・政治家であった道真公は、天皇さまの厚い信任を受け、日本の発展のため誠心誠意尽くされ、多くの人々にご尊敬されました。
その後、政略により無実ながら大宰府に左遷されましたが、皇室のご安泰と国家の平安、またご自身の潔白をひたすら神々にお祈りされました。

やがてご逝去なされた後に、その誠心は天に通じ、朝廷でも罪なきことが証明され、「天満大自在天神てんまだいじざいてんじん」の神様の御位を贈られ、「天神さま」とご崇敬されるようになりました。

生涯一貫して誠を尽くされた道真公の清らかな生き方は、1,100年以上が経過した現代においても世の多くの人々に共感され、「至誠の神様」として篤く信仰されています。


おすすめのページ

七夕の宴
御門内には二万本以上もの短冊が下げられ、太鼓橋から御本殿までの参道を七夕飾りで彩ります。
七夕の宴
学業上達・新入学祈願
「学問の神様」と慕われる天神さまの学びの力をいただかれ、身体健全で学業における大きな成果を上げられますよう祈願いたします。
学業上達・新入学祈願
秋思祭
旧暦9月10日に大宰府政庁跡にて、天神さまをお偲びし、御神霊をお慰めする祭典が斎行されます。
秋思祭

ページの先頭へ戻る